ハウス整備

ハウス内の整備です。

小さなトラクターでハウスの中を耕します。

ふかふかの土
草もすっかり無くなりました。

ミニローダーで土を固めます。

しっかり固まって苗箱を並べやすいようになりました。

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田んぼの作業

天気の良い日が続いているので田んぼの作業がはかどります。

肥料を撒いた後に ロータリーで耕してます。

ランドレベラーという機械で 田んぼの 欣平(きんぺい)を直します

広い田んぼは高低差があり 低いところ 高いところがあります
 水を入れた田んぼは低いところでは苗が水の下に埋まってしまい(水のなか溶けてしまったり)、高いところでは苗に水が回りません(枯れちゃったり)
田んぼを平らだと 水管理を均等にでき 良い稲に育てます
レーザー光線を関知しながら機械が自動的に田んぼを平らにしていきます。

野原に菜の花の花芽が出てました

自然の花芽は ほんのりと苦いですが 美味しいです
オリーブオイルで炒めたり天ぷらやおひたし などなど
自然の恵みを堪能してます。 

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ビニールハウス

苗を育てるためにビニールハウスにビニールを貼ります

天井に収納してあるビニールを外していきます。

ハンドルをクルクルクルクル 回してビニールを下ろします

 下まで降りました

針金でガッチリ止めます。

これで大風が吹いても大丈夫!

ハウス完成

この2~3日の温かい天気で梅が咲き始めました。

桜も膨らんできました。 先っぽは、ほんのりピンク色です
来週末から種まきが始まるので桜の開花と種まきと重なりそう

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田んぼに肥料を撒いてます

田んぼに肥料を撒いてます。

肥料を入れます 「おこめちゃん」 
三菱アグリサービス(前は播州ケミカル)という会社で作られている肥料です。
http://www.mcagri.jp/commodity/pro_01suito03.html

25トンの肥料を田んぼに均一に撒くのは、なかなか大変です。

今年は田植機に取り付けた自動操舵の装置をトラクターに取り付けました。
13メートルおきに出るガイドラインに沿って自動で運転してくれます。

詳しくは 動画をごらん下さい

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肥料混ぜ

この仕事が始まると農繁期に入ったなあと思います。

育苗用の土に肥料を混ぜながら1トンのフレコンに入れていきます。
冬は除雪に使っているミニローダー(ボブキャット)は小さいのにパワフルで小回りがきいて素晴らしい機械です。

 

混ぜ終わった土をベルトコンベアに排出してフレコンに入れます。

肥料は田んぼにまく「お米ちゃん」肥料と同じですが苗箱に均等に行き渡るように粒が小さくなってます。

1回180kgの土を入れますがはかりの上にミキサーをのせてはかりながら土を入れるので正確に混ぜられます。

 

できあがったフレコンは17袋、これに入れると後の種まき作業が楽になります。

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土運び

育苗用土を買いました。
ふるった土を販売している会社があるのでダンプで買いに行きました。

2トンダンプに一回でいっぱいになる大型ローダーで積み込みます。
あっという間です。昔はふるってない土を買ってきて自分で網にかけてました。
道具も無かったのでとても大変な作業でしたが今はそういう専門の業者さんが出来たので楽になりました。

買った土(ダンプ8台分)を自分の作業小屋に運んで、これから肥料を混ぜて育苗用土をつくります。

6000箱分の育苗用土を運び終わりました。
明日から肥料混ぜて1トンのフレコンに入れていきます。

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春の農作業が始まってます。

今日は4月なみの暖かさです。

春の農作業が始まってます。

天気の良い日が続いてますので田んぼでは プラウの作業です。

 

プラウとは 土を天地返して、今まで使ってなかった土をよみがえらせて藁をスキ込む、という作業です。
 かなり下の方の土が表面に出てきています。

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もち米・きねつきモチパック・ミソモチ

季節限定商品のご紹介です。

★きねつきモチパック
 1袋 450g 9個入り 410円(税込)
もち米[わたぼうし]だけで作ってますので(これが当たり前なのですが安売りのおもちは輸入のコーンスターチなどが入ってることが多いそうです。)
雑煮などにしてもとけたりしません、本当においしいです。 
450gで9個の切り餅が入っています。
3個づつ小分けされておりますので、使いやすくなりました 
常温でもちますので1年分お買いになるお客様も多いです。

★みそもちパック(予約のみの限定販売)
1袋 450g 8個入り 580円(税込) 
ほんのり味噌味クルミ入りのお餅です
さっと焼いてそのままいただきます。
手作りの為一切れの大きさが揃っておりませんのでご了承下さい。
冷蔵庫に入れて2~3週間くらいしかもちませんのでなるべく早くお召し上がり下さい。
長期保存する場合は冷凍して下さい。
長く保存が出来ないため予約分のみ作ります。 

年々大ファンが増えているミソモチ 
最終予約締め切り12月3日
お申し込みはお早めに!

★もち米(わたぼうし)
大潟村で作れるもち米の中では一番 美味しい品種のもち米です。
 2kg 900円(税込)  5kg 2,200円(税込)

ご注文はこちらから↓
https://kochi-net.com//kome/shopping.html

 
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暗渠(あんきょ)しあげ

掘った暗渠の末端には水甲といって配管にたまった水を排水したり止めたりする弁みたいなものがつけてあります、それをユンボで埋め戻してます。

 

もみ殻を入れた暗渠を埋め戻してロータリーで耕して完成です。

 

これで春になると周辺の水が排水されてゆるくなった田んぼもがっちり固くなっている予定です。

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暗渠(あんきょ)

稲刈りが終わったのにほっとする暇も無く暗渠作業開始です。
天気がいい日じゃないと作業がはかどらないので16日から準備をして22日、23日にはアルバイト君を雇い一気に終わらせる計画です。
2本目を快調に掘ってすぐ暗渠パイプを入れてる後ろからもみ殻投入、
なんとスピーディーな作業! ところが、なんと! もみ殻投入機のゴムキャタピラーが切れてしまった!
今日と明日アルバイト君頼んでるしあさっては雨だし・・・ 
そこで友人に電話して機械を借りてきました。
作りは違うけどすぐに慣れる。 ちょっとうちの機械より高さがあるのでもみ殻を入れたフレコンをつるフォークリフトやっと届いた。 アルバイト君も張り切って暗渠パイプを入れてくれました。 よかったー、なんとかリカバリーできました! 貸してくれたTさんありがとう!


暗渠(あんきょ)
広大な田んぼの地下は排水用のパイプが縦横無尽に張り巡らされているのです。
八郎潟干拓地はもともと湖底のヘドロ層です(底なし沼を田んぼにしたようなものです) 田んぼの排水は大変重要なことです。
排水が悪いと、田んぼが沼地化してしまって、機械が埋まってしまい、動けなくなったりします。
排水用のパイプを暗渠(あんきょ)といいます。稲の刈り取りが終わり、ほっとしたのもつかの間、暗渠の工事を家族で行います。
田んぼを掘り返し、パイプを入れ、パイプの回りに籾殻を入れ敷き詰めます。 そうすることによって、田んぼの水のコントロートロールできるようになるのです。

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