田植え終了

16日から始まった田植えも無事終了

ハウスで育てた苗を軽トラに積んで田んぼに運びます

根がびっしりでスポンジのようです 

苗を田植機に大急ぎで積みます

苗をセット

 

田植機は自動運転で進んでくれるので 田植機が動きながら苗を補給してます

箱を用水路できれいに洗います。

箱をダンプで小屋に運んでかたづけます。

アルバイト君たち 苗運びに 箱洗い がんばってくれました。

「この記事が気に入った」場合は拍手してね!

田植えを始めました。

17日からアルバイト君たちをおねがいしているので
今日は田植えのリハーサル(練習)を始めました。

とても良い天気 で風もなく 絶好の田植え日和です

今日は練習で ちょっとだけ田植えのリハーサルのつもりが・・・

 

段々本気になって 結局朝から夕方まで ガッツリ本気モードの田植えをしました。

今日植えたのが約2.4ヘクタールの田んぼです。

明日から頼もしい助っ人がくるのでガンガンガンガン田植えです

一年中で一番忙しい仕事の 田植え

がんばります

「この記事が気に入った」場合は拍手してね!

田植えの準備

田植えの準備です。

軽トラに苗を積む棚を設置しました。

苗には田植え後の田んぼで効く肥料をやります。(弁当肥)

今年は始めて粒剤を使ってみました。
コーティングされていて、すぐには効かないで田植え後に田んぼで効く肥料です。

「この記事が気に入った」場合は拍手してね!

ハウスの苗

ハウスの苗もグングン順調に育ってます。

苗に追肥をやりました。

500リットル入る桶に水をたっぷり入れアミノ酸肥料の液肥を100倍に薄めてポンプで散布します。

アミノ酸肥料 ライパー

苗を育てるのにハウス内の温度管理はとても大切です。
適切な温度になるようにハウスの窓を開けたり閉めたりして調節します

でも1日中ハウスにいるわけにはいきません。

そこで新兵器 ウェブカメラ!

ハウス内の温度を ウェブカメラで監視
ウェブカメラがハウス内にある温度計の写真をスマホに送ってきます
どこにいても ハウス内の温度をスマホでモニターできます。

 

スマホに送られたハウス内温度の写真です

「この記事が気に入った」場合は拍手してね!

代掻き(しろかき)

田んぼの作業も順調に進んでいます。

田植え前の最終作業に入ってます

代掻き(しろかき)です
水を溜めた田んぼの土をドロドロに砕き泥状にして、田植えができる状態にします。

早朝から日暮れまで約12時間休み無しで1日中トラクターの中での作業です。

「この記事が気に入った」場合は拍手してね!

ハウスの苗

種まきから4日目 4月24日
良い天気が続き芽が伸びてきたので被覆資材のシルバーを外しました。

土の中から芽がピッと伸びてるのが見えます。

自動潅水で水をたっぷりやります。

土が落ち着いて芽が見えるようになりました。

翌日25日 太陽の光を浴びて芽が緑色になりました。

28日 

29日

「この記事が気に入った」場合は拍手してね!

種の準備

催芽機で34度のお湯を循環し発芽させます

約24時間で芽が出ました。

水を切るため脱水します
昨年まで古い家庭用洗濯機を使って脱水してましたが
今年から NEW籾殻脱水機 で脱水します

家庭用脱水機と ほぼ同じ機能ですが
大きくて入れやすい
タイマーがついてて3分でお知らせしてくれます
(お知らせだけで自動では止まらないけど・・・)


内蓋をして脱水

脱水した籾をパレットに入れて水を切ります


秘密兵器の 扇風機

水を切った種が蒸れないように 扇風機で風を当てています。

風を当てて中の方の種が蒸れで芽が伸びすぎて不揃いになるのを予防します。

 

「この記事が気に入った」場合は拍手してね!