きねつきモチと ミソモチ

季節限定商品の
きねつきモチパック と ミソモチ です

毎年年末のみ作ります。

今年からパッケージがオリジナルになりました。
シンプルなデザインで かっこいいでしょ? と自画自賛(笑)

★きねつきモチパック
 1袋 450g 9個入り 410円(税込)
もち米[わたぼうし]だけで作ってますので(これが当たり前なのですが安売りのおもちは輸入のコーンスターチなどが入ってることが多いそうです。)
雑煮などにしてもとけたりしません、本当においしいです。 
450gで9個の切り餅が入っています。
3個づつ小分けされておりますので、使いやすくなりました 
常温でもちますので1年分お買いになるお客様も多いです。

★みそもちパック(予約のみの限定販売)
1袋 450g 8個入り 580円(税込) 
ほんのり味噌味クルミ入りのお餅です
さっと焼いてそのままいただきます。

ミソモチ名人のおじさんが丁寧に作ります
手作りの為一切れの大きさが揃っておりませんのでご了承下さい。
冷蔵庫に入れて2~3週間くらいしかもちませんのでなるべく早くお召し上がり下さい。
長期保存する場合は冷凍して下さい。
長く保存が出来ないため予約分のみ作ります。 

年々大ファンが増えているミソモチ 
最終予約締め切り12月4日
お申し込みはお早めに!

★もち米(わたぼうし)
大潟村で作れるもち米の中では一番 美味しい品種のもち米です。
 2kg 900円(税込)  5kg 2,200円(税込)

ご注文はこちらから↓
https://kochi-net.com//kome/shopping.html

 

 

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暗渠(あんきょ)

稲刈りが終わると 暗渠(あんきょ)を掘ります

暗渠(あんきょ)
広大な田んぼの地下は排水用のパイプが縦横無尽に張り巡らされているのです。

八郎潟干拓地はもともと湖底のヘドロ層です(底なし沼を田んぼにしたようなものです) 田んぼの排水は大変重要なことです。
排水が悪いと、田んぼが沼地化してしまって、機械が埋まってしまい、動けなくなったりします。
排水用のパイプを暗渠(あんきょ)といいます。稲の刈り取りが終わり、ほっとしたのもつかの間、暗渠の工事を家族で行います。
田んぼを掘り返し、パイプを入れ、パイプの回りに籾殻を入れ敷き詰めます。 そうすることによって、田んぼの水のコントロートロールできるようになるのです。

トラクターで溝を掘り中にパイプを入れます

イプを入れたら モミガラを機械で溝の中に入れます。

 

 

完成!

 

 

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新米発送

稲穂をお米の箱に入れて新米の発送をしています。

今年の稲穂はずっしりしています。

何粒あるか数えてみました。 102粒です 豊作です、

今年はコロナの影響で備蓄にと真空パックのお米をお求めになるお客様が多いです。
美味しい新米をお楽しみ下さい。💕
 
 
 
 
 
 
 
  
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稲刈りが始まりました。

稲刈りが始まりました。

今年は天候に恵まれましたが、稲刈り時期になって雨が多くなり思うように稲刈りが出来ず難儀しております。

稲刈りを最優先でがんばってます 

もうすぐ新米をお送りできます

お楽しみに

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代掻き(しろかき)

田んぼの作業も順調に進んでます。

田植え前の最終作業 代掻き(しろかき)です
水を溜めた田んぼの土をドロドロに砕き泥状にして、田植えができる状態にします。

レーザー光線を関知しながら機械が自動的に田んぼを平らにしていきます。

黄色いのが受信部です

ここからレーザーを送信してます

今年は2台目の受光器をeBayで見つけてゲットしました。
イギリスからやってきた受光器2号くんも大活躍

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スタブルカルチを購入、前から興味があったのですがヤフオクを見てたらうちの近所に中古で出ていた。安かったので買ってみました。

いつもより深く耕せる、回転計の動力を使わないので仕事が早い。

八郎湖の湖底の土をほんの表面しか使ってないので土壌改良になります。

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シルバーを取る

種まき後6日目です。
今年は種まき後気温が低かったため、6日目でやっと土から芽が出てきました

保温のためにかけていたシルバーシートを取りました。

自動潅水で水をかけると土が落ち着き芽が土から顔を出します

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