天気を見て暗渠(あんきょ)作業をしました。
暗渠(あんきょ)
広大な田んぼの地下は排水用のパイプが縦横無尽に張り巡らされているのです。
八郎潟干拓地はもともと湖底のヘドロ層です(底なし沼を田んぼにしたようなものです)
田んぼの排水は大変重要なことです。排水が悪いと、田んぼが沼地化してしまって、機械が埋まってしまい、動けなくなったりします
排水用のパイプを暗渠(あんきょ)といいます。稲の刈り取りが終わり、ほっとしたのもつかの間、暗渠の工事を家族で行います。
田んぼを掘り返し、パイプを入れ、パイプの回りに籾殻を入れ敷き詰めます。
そうすることによって、田んぼの水のコントロートロールできるようになるのです。

トラクターで溝を掘り中にパイプを入れます

今年はアルバイトのお兄さん達が手伝ってくれました。

パイプを入れたら モミガラを機械で溝の中に入れます。
昔は機械が無かったので袋にモミガラを入れ 並べて 手でモミガラをミゾに入れてました。
た~へん![]()
今は楽になりました。 ![]()

おっと トラブル発生![]()
機械の穴を掘るラセン部分に 土の中にあった昔の暗渠のパイプが絡みつき
溝が掘れなくなりました。
作業を中止して撤去です。

30分後 ようやく取れました


完成! ![]()
