猫用苗作りました。

ネコは稲科の葉っぱが大好きなので猫用に稲の苗を作ってみました。
葉っぱを直接食べるので、もちろん無農薬

いつもは稲の苗を作るとき一緒にビニールハウスで猫用も作るのですが、今年は田植えが終わった後で庭で作ってみました。

お米の籾(玄米にする前)を種として使ってみました。
うちで採れたお米で乾燥機で乾燥した籾です。

1週間ほど水に浸けておきました。
すでに小さい芽が出ましたが 念のため30度に24時間保温(ヨーグルトメーカーを使用)しました。

DSC06251芽が長~~く出過ぎちゃった。 まあいいか
保温しなくても大丈夫だったようです。

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パラパラと手で撒きました。
手で撒いたので けっこうムラになってしまいました
ネコ用だからいいかな
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土をかけました。

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芽が出るまでシルバーシートで覆います。
稲の苗はハウスで育てますがもう暖かいので庭にこのまま置いておきました。

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5日後きれいに芽が出そろいました。
庭に置いているので 鳥が突っつきに来るので要注意
庭から2階のベランダに移動しました。
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3週間後 ネコ用苗できあがり
ネコ用といっても普通に育てるとお米になります

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ショーちゃん大喜び

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チロリンも大喜びDSC06257

今の季節ではハウスでなくて外で普通に作れるので便利です
このまま切り戻しをしながら秋まで元気で青々してます。
猫たち大喜び 

 

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田植え 中盤

20日から始まった田植えもほぼ半分終わり、折り返し地点です。
今年の田植えは今までとは大違い
自動運転です。
ハンドルを握らなくても田植え機が勝手に運転してくれます。DSC_8514

自動操舵のTOPCON X25 
GPSを使って自動運転

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TOPCONのメーカーの方がつきっきりで操作の指導をしてくださってます。
至れり尽くせり の感謝です。
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苗を機械に補充しています。
写真なのでわかりにくいですが、昨年までは田植え機を止めて苗を補充していましたが、自動運転なので田植え機を止めないで田植えをしながら苗を補充しています。
田植機を止めないので田植えが早い
1日で約5ヘクタールも植えました。今までこんなに植えたことはありません。
河内家レコードを記録

(動画準備中です 今しばらくお待ちください)
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田植機が早いので補助員も大忙し
アルバイトのお兄さんたちのおかげで 大助かり
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苗箱を用水路で洗います。DSC_8526 DSC_8529

根がらみのいい良い苗が出来ました。
 根っこがびっしりでスポンジみたいDSC06250

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田植え準備

今日から田植えの予定でしたが大雨のため今日はお休みにしました。
明日のために軽トラ2台に苗を積み準備万端

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昨日から今日にかけての大雨で用水路がオーバーフローしています。
うちの畑ではありませんが、用水路近くの畑では畑が水浸しになっていました。

田んぼでも(写真撮る暇なかった)水がたっぷり大海原
明日まで水が引きますように

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苗に追肥 (弁当肥 べんとうごえ)

今週末から田植えが始まりますので 苗に追肥 弁当肥 をしました。

ハウスから田んぼにと旅立つ苗にお弁当を持たせる という面白いネーミングです

500リットル入る桶に水をたっぷり入れアミノ酸肥料の液肥を100倍に薄めてポンプで散布します。

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苗のお弁当は アミノ酸液肥 ライパー 甘い香りがします。
苗が丈夫になります
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ハウスで苗がグングン育ってます。

種まき後17日目
苗がグングン育ってます

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朝露がキラキラ光ってきれいですDSC06233
ハウスの真ん中に温度計を設置しています。
温度計を見ながらハウス内の温度を調整します。

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これがハウスの窓です。
嫁に来たばかりの頃 ハウスの窓を開けてきて と頼まれてハウスに行きましたが
窓ってどれ? どれ? どれ?・・・・・ と悩んでしまいました。

当時のハウスは ビニールを手でたくし上げて窓を開けるタイプの窓でしたが
今はハンドルをグルグル回してビニールを巻いて窓を開けます。

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まだ涼しいうちはちょっとだけ窓を開けます。
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日中気温が上がると窓を大きく開けます。

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温度管理の秘密兵器 
ウェザーステーションです。

スマホやパソコンに定期的に観測データーが送られてきます。24時間記録されるので夜中の気温もわかります。

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スマホに送られたデーターです。

どこにいてもハウスの温度(湿度も)知ることが出来て ハウスの温度管理がとっても楽です。

netatom

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田んぼの作業

田んぼでは田植えの為の準備の作業が着々と進んでいます。

トラクターの後ろに取り付けている作業機紹介します。

プラウ
土を天地返して、今まで使ってなかった土をよみがえらせて藁をスキ込む、
という作業です。 かなり下の方の土が表面に出てきています。

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レーザーレベラー
田んぼの角にローティーティングレーザーというレーザー光線の発光器が発する光を受けながら田んぼを平らにする機械です。

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ロータリー
これは昔からある田んぼを耕す機械です、耕しながら草やわらなどを田んぼの中にすき込んでいきます。ただプラウと比べると耕起の深さが浅く(12~15cm位)すき込む量も少ないです。

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バーチカルハロー
プラウをかけると土が反転してワラや草を土の中にすき込んでいますのでロータリーをかけるとせっかくすき込んだものが土中から出てしまいますので上下反転させないで田んぼを耕す機械です。

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ドライブハロー
といって代掻きという作業で使います、水を入れた田んぼで土を砕き田植えが出来るような状態にする機械です。
同時に平らに仕上げるので幅が広いほど有利です。
この作業機は幅が5.7mあります。

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ビニールハウスで苗を育てます

種まき後4日目
芽が出てたのでシルバーをはがしました。

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土にもっこり覆われてます

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水を自動潅水でかけます

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覆われていた土が落ち着き、白い芽が顔を出しました

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夕方には白いモヤシのような芽が黄色になりました。

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6日目 緑になりました。

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7日目 
今日は天気が良かったので1日で緑が濃くなりました。

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田んぼに肥料をまきます

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NEWトラクターで肥料を撒きました。

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まずは鶏糞ペレットから、500kgがいっぺんに入るのでとてもスピーディーです。

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完熟した鶏糞をペレットにしてあるので散布しやすいです。窒素成分はあまり多くないですがおこめちゃんほど即効性がないので肥料切れのつなぎになるかと思ってやってます。
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もう20年以上使ってます『おこめちゃん』、有機質肥料ですがアミノ酸に分解した状態になっているので肥料の効きがは早く、初期生育が早く効いて欲しいときに効いてくれるので美味しいお米作りには欠かせない肥料です。

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GPSモニターでガイダンスを見ながら走行できるのでとても正確に撒くことが出来るようになりました。
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室内は結構静かで快適です。

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種まき

種まきです

箱自動供給機から箱がベルトコンベアーの上に乗せられます。

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箱に土が入ります。

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水を撒きます

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種を蒔きます

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種の上に土をかぶせます。

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できあがりDSC06159

トラックに積んでビニールハウスに持っていきます

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ビニールハウスに並べます。
今年もお手伝いが3人来てくださいました 助かります

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芽が出そろうまで シルバーシートで保護します

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はい これで種まき終了

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3日間で6000箱の種まきが終わりました。 筋肉痛です

これから約1ヶ月ハウスで苗を育てます

がんばりま~す

 

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