新米のお知らせ

真っ白な新米

26年産新米について


今年は田植え後はとても暖かくて苗も順調に育ちました。
梅雨入り後もあまり雨は降りませんでしたが、梅雨明けの台風の後 8月は雨の多い天気でした。
最近は雨が降りだすと集中豪雨となって1ヶ月分の雨が一日で降ったりして地球全体がおかしくなり始めたのではないかと心配しております。

雨が多いと稲はいもち病にかかりやすくなりますが防除の農薬はやっておりません。
(いもち病は心配ですが安心して食べて頂ける事を第一と考えています)

今、田んぼの稲は穂も出そろい、9月の稲刈りが始まるまで、じっくりと太陽    の光を浴び実を充実させています。  
  9月の下旬ころには新米をお届けできるのではないかと思っております。

ご予約のお客様は特にご連絡がない限り今までの量でお送りいたします。
ご予約内容に変更がありましたらお知らせ下さい。



肥料はいつもの有機アミノ酸(兵庫県の播州ケミカルで作られた肥料)と新たに鶏糞ペレットを使ってみました。

プラウという機械で田んぼの土を天地返して、元々ある八郎潟の湖底の有機質がよみがえりますので肥料は控えめにしました。
肥料をやり過ぎると食味が落ちますので気を使っております。

 田植え直後に除草剤をやりますが、稲穂が出てくるころのお米に残留する恐れのあるいもち病の消毒(農薬散布)と殺虫剤や殺菌剤はやっておりません。稲刈りをする横でイナゴやトンボが元気に沢山飛び回っています

去年も行いました残留農薬と放射能の検査(農薬200成分と検出限界値:1ベクレル/kg以下での放射能の検査)は新米がとれ次第行います。結果がわかり次第お知らせします。
ちなみに、昨年のお米の検査結果は
ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137 とも放射能不検出(検出限界値:1ベクレル/kg以下)残留農薬検査(検出限界値:0.1ベクレル/kg以下) 200項目すべて不検出 でした 


夏場(6月から8月)は注文いただいた半分を無料で真空パックでお届けしておりました。

虫対策、長期保存するにはベストな方法と思ってます。
私も1年半常温で保存したお米を食べてみましたがほとんど食味が変わりませんでした。
今は無洗米で実験してみようと自宅の押し入れに保存中です。
私が思うには無洗米の方がヌカが無い分長期保存には向いていると思ってます。食べたらまた報告しますのでもう少しお待ちください。


★25年当農場の米の検査結果
放射性物質調査では放射性セシウム134 放射性セシウム137 とも放射能不検出 残留農薬検査 200項目すべて不検出でした


新米からの真空パックについて
夏場の虫対策として真空パックのサービスをさせていただきましたが大変好評でした。

新米からは夏場とちがって1ヶ月くらいで食べていただければ味も変わらず虫がわくことがありませんので通常の袋での発送になります。

真空パックは夏場だけのサービスとさせていただきますが、新米からも真空パックをご希望のお客様には有料にてお受け致します(105円)