美味しくて安全な新米を
農家より直接お届けします。
平成23年産米(玄米)の測定結果です。
皆様に安心してお米を食べていただきたく検出限界値1ベクレル以下で放射能検査をいたしました。
ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137 とも放射能不検出(検出限界値:1ベクレル/kg以下)
残留農薬検査(検出限界値:0.1ベクレル/kg以下) 200項目すべて不検出でした
苗づ くりからすべて
有機質アミノ酸肥料を使い、今年からカニペレットに変わり
バイオ有機という「グルメも満足する品質」といわれる純正有機質肥料をまきました。
また地面下の土を「プラウ」という機械で反転し、八郎潟の湖底の土をよみがえらせて元々の有機質の地力を利用しましたら非常に元気な稲が育ちました。
苗作りの段階の殺菌剤と 田植え後の除草剤は2回に分けて使いましたが、カニの殻に含まれるキチンキトサンが病気の殺菌効果があるので使うなど、農薬に変わる自然のものを使うように努力してます。
お米に残留するおそれのあるいもち病の消毒(農薬散布)とカメムシなどの殺虫剤散布はしておりません。稲刈りをする横でイナゴやトンボが元気にたくさん飛び回っています
原発事故の放射線被害で飲み水が大切な物だと思い知らされ、今年からお米を研がなくてもいい無洗米の機械を導入いたしました。湿式無洗米ですので全く洗わないでそのまま炊くことができます。個人の農家ではあまり導入されていない本格的な装置です。誰が炊いても美味しいご飯が炊ける無洗米もお試し下さい。
安心して食べられる、生産者の顔がわかる 美味しい新米をご賞味下さい。