新米の産直

河内さんちのお米

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0120-45-2009
安くて美味しいお米を目指す河内農場

【秋】
大潟村の秋

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わが家の「あきたこまち」の稲刈りが始まりました。
刈った稲は格納庫に運び乾燥機にいれ低温でじっくりと乾燥します。

日中は、稲刈りをしながら、同時進行で稲刈りをした田んぼを来年の為にトラクターで耕します。
夜には次の日の精米の準備のため、乾燥の終わった籾を籾すりして玄米にします。
田んぼでは稲刈り・田んぼの耕作作業
格納庫では乾燥・脱穀・精米し新米を出荷、
夜は籾すりと大変忙しい日々です。 家族3人で頑張ります!
※楽しみな新米をお届けできるのは、例年9月末ごろとなっております。


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我が家の田んぼに虹が出ました!


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大潟村には 秋田県の自然を再現した 生態系公園があります。
湖を干拓した大潟村ですが、公園中に入るとまるで山の中に入ったような気持ちになります。
秋は、紅葉がとてもきれいです。

農薬について

農薬は、田植え直後の除草剤だけ使用していますが、 稲穂が出てからの殺虫剤や殺菌剤は使わないようにしております。
ここ数年の間、夏の猛暑でカメムシの発生率が高くなってきております。
※カメムシが発生すると、斑点米被害により品質が大幅に低下します。 (カメムシがかじるとお米に黒い粒が混じってしまうので、発生時には薬剤を散布するように指導が来ます。)
薬剤散布をするば、カメムシ被害も無く、きれいなお米が取れるでしょうが、 わが家ではカメムシなどの殺虫剤散布等は行いませんでした。 (被害は心配ですが安心して食べて頂ける事を第一と考えています。イモチ病の消毒(農薬散布)も行いませんでした。)
幸い今年も被害はありませんでした。
※念のために、黒い粒があれば色彩選別機で取り除いてお届けします。 玄米用と白米用に、それぞれ色彩選別機を導入致しましたので、白米も玄米食の方もきれいなお米をお届け出来ます。 得に玄米食の方は今までどうしても取り除けきれなかったモミの混入もほとんど無くなりました。

【追伸】 毎年、秋の収穫後には、玄米の残留農薬検査と放射能検査を行っております。 ずっと不検出が続いておりますので、安心して食べて頂けます。
玄米の残留農薬・放射能検査結果

稲刈り

「河内さんちのお米」 の特徴

※ 香り高く、食感しっかり。 噛むたびに、ほんのり甘く、和洋中どんな料理も美味しく引き立てます。(3合お試し

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