種まき準備(芽だし)

種を催芽機で34度のお湯を循環し発芽させます

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芽がきれいに出ました。

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古い洗濯機の再利用で 種を脱水して水を切ります。

 

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種をパレットの上で水を切り種まきまで保管
蒸れないように扇風機で風をかけてます。

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ハウス整地

苗を育てるためのビニールハウスの準備をしています。

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ハウスの中を小さいトラクターで耕します。

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草もすっかり無くなってふかふかの土になりました。

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土をミニローダーでしっかり固めてます。

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平らになりました。 苗箱がきれいに並べられます。

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冬眠から目覚めたカエルを発見

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種まき用の土の肥料混ぜ

苗づくりに使う土に肥料を混ぜました。
1トンの土が入ったフレコン袋に17個で来ました。

小屋の中での作業なので 雨や寒い日にこの仕事をします。
今年も雪交じりの天候で 寒かった

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こちらは以前撮った画像ですが
台ばかりの上にミキサーをのせて一回分の土の量を量りながらミニローダで土を入れます。

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肥料を混ぜた土をベルトコンベアーでフレコン(袋)の中に入れます

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ハウスのビニールはり

天気が良く風の強くない日は 育苗用ビニールハウスにビニールを貼ります。


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数年前まで こんな風にビニールを上に上げてから伸ばしてました。


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でも今はこのようにビニールが上に収納されてます

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ハンドルをクルクル回してビニールを下ろします。

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くるくる くるくる

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ビニールを針金で止めます

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ビニールハウスできあがり

以前は早朝の無風の時に屋根のビニールを貼ったりして、それでも1週間ほどかかってた作業ですが、今は2日で出来るようになりました。

ラクチン ラクチン 

 

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Newトラクターで初作業(プラウ)

新しいトラクターが納車されました、古いトラクター(モロオカというメーカー)が20年以上使っていて壊れたら部品がもう無いそうなので思い切って買いました。
なんか農機具屋さんのために働いてる気がします。

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ヤンマーのトラクターYT5113、イタリアの高級スポーツカーフェラリー社でデザイナーをしていたKEN奥山さんがなぜかヤンマーに入社してデザインしたトラクターです。
そういえば赤い色もフェラーリっぽくてちょっとカッコイイ!

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仕事始めは田んぼの土を反転するプラウ作業です。

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運転の仕方が前のヤンマーと少し違うのでなれるまで少し時間がかかりましたがなれると快適です。

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これは10年目のヤンマーのトラクターCT1001ですまだまだ現役ですがだいぶキャタピラーに亀裂が入ってきて交換が必要です。
なのでキャタピラーに負担がかかるプラウやレベラーはNewトラクターと交代してロータリーや代掻き作業で頑張ってもらいます。

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肥料

コンテナ2台で 今年の肥料が届きました

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フォークリフトに肥料を積んで格納庫に運びます

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肥料はいつもの 「おこめちゃん」20kg入りの袋が 500袋

ホームページでも紹介させていただいております「おこめちゃん」 は三菱アグリサービス(前は播州ケミカル)という会社で作られている肥料です。
http://www.mcagri.jp/commodity/pro_01suito03.html

鶏糞ペレットが500kg

 忙しい 農繁期 米作りがはじまります

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野原では春の訪れ

フキノトウ

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暗渠(あんきょ)

   天気を見て暗渠(あんきょ)作業をしました。

暗渠(あんきょ)
広大な田んぼの地下は排水用のパイプが縦横無尽に張り巡らされているのです。

八郎潟干拓地はもともと湖底のヘドロ層です(底なし沼を田んぼにしたようなものです)
田んぼの排水は大変重要なことです。排水が悪いと、田んぼが沼地化してしまって、機械が埋まってしまい、動けなくなったりします

排水用のパイプを暗渠(あんきょ)といいます。稲の刈り取りが終わり、ほっとしたのもつかの間、暗渠の工事を家族で行います。

田んぼを掘り返し、パイプを入れ、パイプの回りに籾殻を入れ敷き詰めます。
そうすることによって、田んぼの水のコントロートロールできるようになるのです。

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トラクターで溝を掘り中にパイプを入れます

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今年はアルバイトのお兄さん達が手伝ってくれました。

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 パイプを入れたら モミガラを機械で溝の中に入れます。
昔は機械が無かったので袋にモミガラを入れ 並べて 手でモミガラをミゾに入れてました。
た~へん

  今は楽になりました。 

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おっと トラブル発生
機械の穴を掘るラセン部分に 土の中にあった昔の暗渠のパイプが絡みつき
溝が掘れなくなりました。

作業を中止して撤去です。

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30分後 ようやく取れました

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完成! 

 

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籾(もみ)すり再開

朝早くから新籾すり機の設置作業、1時間ほどで設置終了。
新しい機械は液晶ディスプレイでタッチパネル。
さっそく籾すり開始。

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向かって左から籾すり機、くず米選別器小網、くず米選別器大網。

出来た玄米を選別機2台に連続でかける。

はじめは小さい網その次に大きい網にかけて出てきたくず米を紙の袋に入れる。

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網にかけて選別された玄米は色彩選別器にかけて色の付いた玄米やモミなどを選別します。

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出来た玄米は1トンの袋に詰めて倉庫に保管。

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乾燥されたもみを貯蔵タンク、高さが10m近くありいちいち見に行くのが大変なのでカメラで監視してます。

もみ貯蔵タンクが一杯になると乾燥機が排出出来ず次の稲刈りが出来なくなってしまうのでひたすら籾すりです。
4画面左下は籾すりしてできるもみ殻を入れる袋もカメラで監視してます。

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